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セイヨウノコギリソウ 西洋鋸草
キク科 ノコギリソウ属 別名 アキレア ヤロー 羽衣草(はごろもそう) 原産地 ヨーロッパ 多年草 帰化植物 ハーブの世界ではノコギリソウではなくて、ヤローと言う・・ いずれにしても、その鋸のような葉っぱだから、 一番端的にその花を思い起こすことが出来るのは、 鋸草のように思う・・ そして、その丈夫さからあちこちに帰化していて、 山の中にも咲いている事がある・・ ヤマノコギリソウなのか、園芸用の花が帰化しているのか、 よく解らないことが多い・・ 山の鋸草は概して、花の数が少なくて、花びらが反り返っている、 そういう姿が、多いと言うだけで、なかにはなかなかりっぱな花もある・・ その細かいギザギザのちょっと色がぼやけて見える、 その名前の由来になっている、鋸のような葉っぱも・・ その葉っぱの先に咲く、細かい花の集まる花の咲き方も・・ その一つ一つの花の、小さい花びらとツブツブの中心の感じも・・ 結構な背丈で、帰化するほどの丈夫さも・・ すべてがとってもお気に入り・・ ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() |
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我が家にいたヤローの野郎、どっかへ行っちまいやがりました。
鉢植えで、ソープワートと同居させてたんですが、窮屈そうだからと庭にそのままドサッと植えこんだら、、、一気に力関係がハッキリして、ヤローが抑え込まれちゃったみたいです。 畑の隅っこなんかでもよく見かけます。 植えたのか逃げたのか、分からない状態のもの多いですよね〜 こんにちは・・みーまりぽんさん・・
全快だと言われても、まだ違和感が残っているでしょう?お大事に^^ ほんと、実はこのヤローはちょっと気むつかしいところがあると思います・・ 元気なのに、弱点があったりするんでしょうか・・でも大株になると邪魔なので、 移動したり、虐待すると、耐性がないんですよ・・(^ー^* )フフ |
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